市田柿日誌 | 南信州・市田柿

飯田市「市田柿ブランド推進プロジェクト」
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南信州・市田柿
市田柿日誌
「贅沢な実」は12月10日から販売を開始しています。
12月10日は愛知大学名古屋キャンパスで、12月17日は豊橋キャンパスで、ゼミの時間をお借りし学生の皆さんへプロモーションをしたり、生協の売り場前でピーアールを行いました。

                              













大学生協ではプロモーションの成果もあって、当初見込んでいた数を上回る数で購入いただいています。商品はスイーツコーナーに置いていただき、プリンと肩を並べています。



市内では飯田産業センターで販売していますが、噂を聞き、知人へのプレゼントとして購入いただいています。


(いいだファンクラブ会員の方々へは、贅沢な実をはじめとする商品を購入できるサイトをご紹介しています)
http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/22/iidafanclub.html

今後も一層のご愛顧をお願いいたします。
愛知大学とJAみなみ信州のコラボ新商品発表!

愛知大学と昨年度から取り組んできた「市田柿」のマーケティング事業として、今年度はJAみなみ信州と共同で、若者をターゲットとした新たな販売戦略とブランド化をテーマに新商品発売に向けて取り組んできました。

干し柿を若者に手にしてもらうため、干し柿のイメージを一新させる商品づくりを心がけました。
若者に干し柿をスイーツとして手にしてもらいたい。そんな思いから、これまでの干し柿のイメージを一新させるため、商品名やパッケージにこだわりました。

スイーツのようなじんわりとろけていく自然の甘さで、ほっこり和んでほしい。リラックスしたい時や、自分へのご褒美としてぜひ食べてほしい商品です。

12月10日から、愛知大学名古屋キャンパスで先行販売。また名古屋市内の高級スーパーでも販売予定です。

南信州では、飯田産業センター売店で販売をしています。または、いいだファンクラブに登録いただくと、特典としてご紹介するいいだファンクラブ推奨品通販サイト「おいでなんしょ」から購入できます。

「贅沢な実」単価298円


*写真は、商品のプレゼンテーションをした学生と、プレゼンに出席した南信州広域連合長(飯田市長)、JAみなみ信州、農家の皆さんです。
愛知大学太田ゼミ 大学祭で販売PR

愛知大学太田ゼミ(市田柿ブランド推進プロジェクト)では、市田柿を干し柿としてではなく、スイーツとして売り出す販売戦略を打ち出し、イメージを一新したパッケージでの販売を計画しています。

11月3、4日の大学祭で、市田柿のイメージキャラクター柿丸くんの協力もいただき来場者に販売PRを行いました。


人気を集める「柿まる君」
(株)南信州観光公社で主催した南信州産地ツアーで11月2日(土)「市田柿づくり体験の旅」に名古屋を中心に中京圏から31名の参加があり、季節を迎えた市田柿の収穫、皮むき、吊るしの一連の作業を体験しました。ツアー参加者の中にはリピーターも多くいらっしゃいました。

今年は飯田市中村の梅花園さんにお世話になりました。

収穫した柿を、一人20個ずつピーラーやナイフを使ってヘタの周辺まで丁寧に皮をむき暖簾へ吊るしました。


市田柿一粒一粒へかける手間ひまを体験を通して理解を深め、市田柿のファンになってくれたことと思います。















 
愛知大学太田ゼミが柿の農作業

南信州広域連合と「連携・協力協定」を締結している愛知大学の太田ゼミで、昨年から地域の特産である「市田柿」のマーケティング事業に取り組んでいます。
今年は若い世代をターゲットとした新たな販売戦略とブランド化をテーマに、昨年の研究を実践販売につなげる取り組みを進めています。

柿の収穫シーズンを迎え、今回ゼミの4名が市内の農家で柿の農作業を手伝いながら、改めて市田柿の製造工程を学びました。

今年の生育状況について教えていただきました(飯田市中村 梅田さんの園地)



時期を迎えた柿を収穫しました(飯田市正永町 横田さんの園地)



吸引式の皮むき機を操作しました


暖簾を使用しない干し方を学びました


農家の皆さんと






 
特産の市田柿が色づき、いよいよ収穫の時期を迎えます。
収穫時期を前に、飯田市農業振興センター主催で、今年新たに市田柿の収穫や加工作業に携わる皆さんを対象に、市田柿農作業講習会が開催されました。

地域ブランドを守っていくため毎年開催しており、下伊那農業改良普及センター職員から衛生管理について説明があり、JAみなみ信州農協からは収穫や皮むき作業について実演を交えながら指導がされました。



下伊那園協三穂地区柿部会の皆さんと意見交換会を行いました。

柿部会の巡回指導会に合わせて、凍霜害の支援策や市田柿の生産振興策をはじめとする市の農業政策について意見交換をしました。

市田柿の生産地を代表する三穂地区の将来を考え、土地の集約に関する意見など抱える課題が多く出されました。



市田柿ブランド推進協議会のホームページが開設されました。

協議会の活動や地域団体商標、市田柿の情報等が詳しく掲載されています。
是非、ご覧ください。


http://www.ichidagaki.org/





「市田柿ブランド推進協議会」は、平成18年11月に地域団体商標取得後、平成19年3月に設立されました。
 協議会の構成団体は、商標の使用協定を結んだ生産・集荷販売業者や組織、関係する行政組織等、37団体で構成されています(平成25年1月現在)。
 この組織の目的は、おいしく安全な商品を、全国のお客様にお届けするために干し柿の品質を保持することにより、伝統の「市田柿」を守り続けることです。
 産地内の業者が手を携えて、衛生管理の徹底や、粗悪品の流通防止に取り組んでいます。

※事務局:長野県下伊那地方事務所農政課

  フォトギャラリーのページに新しい写真を追加しました。

今回は、12月中旬の市田柿の「柿すだれ」、「天日干し」、「柿もみ」、「パック詰め」の写真です。

12月になると、デパートやスーパーを中心に、全国各地で市田柿が販売されるようになります。また、お歳暮やお年賀の贈答品としても使われることが多く、おせち料理などにも使われています。

南信州地域では、元旦の朝に「歯固め」の行事として市田柿を食べることが一般的ですが、「福をかき(柿)集める」、「福をかき(柿)取る」という意味が込められています。

[平成24年12月中旬 市田柿・はざおろし 飯田市上郷] 

「市田柿」のブランド力の向上を目的に市田柿フェアを開催します。

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

■日時:平成24年12月22日(土) 9:00〜15:30

■場所:JAみなみ信州みどりの広場(飯田市鼎東鼎281番地)

■内容 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/www/event/detail.jsp?id=9772

■直売
 ○市田柿を使用した加工品・菓子などの直売 9:30〜15:30
  ネットなどでしか買えないあのスイーツ・・・、
  できたてホヤホヤの新商品・・・

■実演・試食
 ○郷土料理研究家 横山タカ子氏 実演会 11:00〜12:30
  あの横山タカ子さんが「市田柿」を使用した、お年取り・お正月の
  おすすめレシピを実演披露!
  試食もできます。 〜講演:「伊那谷の伝統食と市田柿」(仮称)〜

■体験
 ○市田柿を使用したおやつ作り体験 13:00〜15:30
  「市田柿」が、とってもおいしいスイーツに大変身!
  「市田柿」と相性がよい乳製品などを使った、
  簡単なおやつ作り体験が無料でできます。
  小さなお子様も楽しめます!是非、ご家族でご参加ください。

■交流
 ○キャラクターとのふれあい 10:00〜14:00
  キャラクター(とおやま丸、柿丸くん など)とのふれあい他



■展示 9:00〜15:30
 ○第7回「市田柿」コンクールの出品物
 ○柿渋の作り方や利用方法
 ○市田柿ブランド推進協議会加盟団体の包材
 ○市田柿がある風景・暮らしの写真展示
 ○市田柿適熟判定カラーチャート機器(南信試験場考案で、適熟判定が楽々!)

■表彰・報告
 ○市田柿コンクール表彰式 13:30〜14:10

 ○愛知大学による市田柿のマーケティング研究発表 14:20〜14:50

 ○韓国の干し柿生産事情 視察報告(飯田市) 15:00〜15:30


※入場無料

 
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〒395-0817 長野県飯田市鼎東鼎281
飯田市農業課 生産振興係

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