市田柿日誌 | 南信州・市田柿

飯田市「市田柿ブランド推進プロジェクト」
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南信州・市田柿
市田柿日誌
日ごとに秋も深まり市田柿の色づきも濃くなって、収穫時期が近くなってきました。

収穫期を前に、10月5日(月)に市田柿ブランド推進協議会主催による「市田柿栽培・加工技術研修会」が開催されました。
市田柿生産者をはじめ協議会の構成団体等約100名が参加し、今年の収穫期の判断や加工におけるカビ・渋味対策、衛生管理のポイント等について、南信農業試験場や下伊那農業改良普及センターの技術員から指導を受けました。

今年はこれまで、凍霜害や台風等大きな被害はありませんが、春先からの温暖の影響もあり昨年に比べ果実の肥大が進み、柿の褐色度に比べ軟化が早い傾向にあります。糖度については例年並みと推測されています。
収穫期は例年より10日程早まる(10月中旬)との見込みですが、10月から11月にかけての気象条件が、今後の収穫期、皮むき、乾燥時期に影響するため注視する必要があるとのことです。

安全安心でより高品質のおいしい市田柿を消費者の皆さんへお届けするため、こうした研修を重ねています。
 
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