市田柿日誌 | 南信州・市田柿

飯田市「市田柿ブランド推進プロジェクト」
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南信州・市田柿
市田柿日誌
11月22日に市田柿ブランド推進協議会による第9回「市田柿コンクール」が開催されました。
翌23日には褒賞授与式が行われました。


今年の市田柿の作業工程は11月末からの長雨により、乾燥がなかなか進まない状況となりました。特にはざ下しの時期に降雨が重なったため、作業が進まず全般的に出荷時期が遅れる影響が見られており干し柿の加工にとっては大変難しい気象条件の中、各農家の皆さんも大変ご苦労されております。

そういった中、今回のコンクールの出品は、「パック・トレーの部」「化粧箱の部」「バラの部」の3部門で合計50点の出品がありました。

審査は、長野県南信農業試験場長、下伊那農業改良普及センター所長、上伊那農業改良普及センター所長、JA全農長野南信事業所販売課長、上伊那農業協同組合指導販売課長、みなみ信州農業協同組合柿課課長、下伊那園芸農業協同組合統括部長、(株)飯田青果果実部長、丸西産業(株)代表取締役の9名で行われました。また、柿の乾燥状況、粉の具合、色上がり、しわの程度、堅さ、果肉の状態、食味などが総合的に評価され外見だけでなく食味も確認しながら部門別に入賞者が決定されました。



皮むき機の脱針化がかなり進んできたことにより果実内部の黒変やカビの発生は大きく減りました。伝統の「市田柿」を守り続けるため、こういったコンテストを通し技術の向上が図られ今後はよりおいしく安全な市田柿が消費者の皆様へお届けされることと思います。
 
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