市田柿日誌 | 南信州・市田柿

飯田市「市田柿ブランド推進プロジェクト」
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市田柿日誌

平成24年8月23日(木)、 国際協力機構(JICA)中部が主催する集団研修「参加型地域社会開発(PLSD)」の受け入れを飯田市農業課が行いました。



研修には、タンザニア、コロンビア、ブータンなど7ヵ国から12人の研修員と、日本福祉大学の大濱裕准教授と学生が参加。

8月20日から24日まで飯田市に滞在し、地域自治の仕組みや行政と地域住民の参加・協働・連携を可能にする仕組み等を学ぶ行程が組まれました。

23日は、午前中にJAの活動や農産物直売所の取り組みについて学び、午後からは行政・JA・生産農家の協働・連携による市場対応の仕組みの講義でした。

担当者から、飯田市農業の概要と市田柿のブランド化に向けての取組事例をお話しました。



JAみなみ信州 柿課からは、市田柿のプレゼントがありました。

もちろん、皆さん生まれて初めての「市田柿体験」です。
興味津津、美味しそうに食べてくれて、一安心。
「柿の種を持ち帰りたい!」という方もいました。



逐次通訳のため、講義も時間がかかりましたが、熱心に聞いてくれて、たくさんの質問が出ました。



[市田柿のディスプレイを持って記念撮影] 

今回の研修での学びが母国の発展に役立つことを願っています。



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飯田市農業課 生産振興係

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