市田柿日誌 | 南信州・市田柿

飯田市「市田柿ブランド推進プロジェクト」
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南信州・市田柿
市田柿日誌

2012年11月26日、今年も南信州に中日ドラゴンズのドアラがきてくれました。

 
飯田市、南信州広域連合、JAみなみ信州が名古屋で共同運営していたアンテナショップが縁となり、継続的に中日ドラゴンズを応援しています。

今シーズンも、JAみなみ信州では、勝利のりんごの樹を用意して、中日ドラゴンズがホームゲームで勝ごとに、りんごをプレゼントする企画を実施しました。

それらのお礼も兼ねて、選手会長のメッセージを携え、ドアラが南信州に来てくれたのです。




愛知大学の太田ゼミが「市田柿」をマーケティング (その2)

平成24年8月28日、愛知大学「太田ゼミ 市田柿チーム」の2日目は、市田柿の歴史からスタートしました。



「市田柿」発祥の地である南信州・高森町の歴史民俗資料館「時の駅」で市田柿の歴史を学びます。
最初に、「市田柿のふるさと」の本を高森町役場の清水さんから研究用として進呈していただきました。
南信州広域連合と協定を結んでいる愛知大学が市田柿のマーケティング研究を実施してくれることになりました。



平成24年8月28日、愛知大学経営学部「太田ゼミ」の3,4年生 8名が飯田市を訪問。

早速、市田柿の販売について、JAみなみ信州営農部の羽生次長から説明を受けました。




実際のパッケージやディスプレイを見ながら、販売戦略などのレクチャーを受けます。

平成24年8月23日(木)、 国際協力機構(JICA)中部が主催する集団研修「参加型地域社会開発(PLSD)」の受け入れを飯田市農業課が行いました。



研修には、タンザニア、コロンビア、ブータンなど7ヵ国から12人の研修員と、日本福祉大学の大濱裕准教授と学生が参加。

8月20日から24日まで飯田市に滞在し、地域自治の仕組みや行政と地域住民の参加・協働・連携を可能にする仕組み等を学ぶ行程が組まれました。

平成24年8月20日(月)、「南信州・飯田産業センター」で市田柿脱針式皮むき機展示会・栽培管理 相談会が開催されました。




展示会には、市内外の7社のメーカーの皮むき機が展示され、買い替えを検討されている農家や関係者ら約150名が集まりました。




南信州地域では、市田柿の一層の品質向上を図るため、平成26年を目標に皮むきの脱針化(だつばりか)を進めていますので、生産農家の皆さんは自分の経営にあった機械を導入するために、真剣に検討されていました。


開催概要

南信州では、市田柿の実を大きく高品質にするための栽培技術として、「摘果(てきか)」を推奨しています。

1果あたりの葉の枚数が不足すると小玉果になったり、生理落果を助長するため、
果実が小さい内に間引きます。

1果あたりの葉の枚数は、5〜6枚以上が必要とされ、100g以上の果実に育てるには、10枚程度の葉が必要だそうです。

摘果の時期としては、生理落果が終わる7月上旬以降、出来るだけ早くに実施するのがよいとされています。

地元の農協では、看板を設置したりして、7月の摘果作業を呼びかけています。


 

平成24年7月5日(木)〜7月6日(金)にかけて、南信州地域(飯田市及び下伊那郡)を会場に「第60回 全国ナシ研究大会」が開催されました。


全国ナシ研究大会

全国の33県から約900人が参加し、講演や事例発表、産地視察などが行われました。

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